清里会

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム

定員   80名

介護課長  佐藤 仁

介護主任  中村 真弓

生活相談員 菅澤 貴則

      

 

【  基本方針 】

1 事故やケガを防ぐためチームケアの連携、情報共有を行い、安全に過ごしていただくよう、いつもと

  違う変化に気付けるように努めます。

2 その人らしさを引き出すために自立支援に努めます。

3 日々変わるご利用者様の身体・精神状態を常に観察。介護を提供し、穏やかな生活ができるよう努め

  ます。

4 感染症や災害発生時の対策強化と各部署と連携した対応をとれるよう、日頃より勉強会や訓練に努め

  ます。

5 ジョブローテーションを取り入れ、特養職員がお互いに気づいた所などの意見を出し合い、働きやす

  い環境つくりに努めます。

6 ご利用者様の変化にいち早く気づき、安心・安全な生活をしていただく。各職員も体調管理や感染症 

  の予防に努めます。

 

 

 

【 目 標 】

1 明るい笑顔で元気に生活、いつもと違う変化に気づき、相手の気持ちや立場などを察し、思いやりの

  心を持って常にご利用者様と寄り添う。

2 ご利用者様の笑顔を絶やさないよう介護支援を行う。

 

「感染予防に努め、健康に過ごして頂けるよう支援していきます。」

1 感染症について共通意識を持てるよう、会議の場を利用し知識を深める。

2 日々の口腔ケアをしっかり行い、口腔内の衛生状態を保つ。

3 毎食時、誤嚥・誤飲に注意しながら介助を行う。

4 臥床する際も時間に配慮し、必要時頭部挙上などポジショニングにも気を付け嘔吐等に注意する。

 

「余暇活動に力を入れていく」

1 季節(毎月)の創作活動を行う。

2 庭の散歩・お茶会など随時行う。

3 お花見・外出などここに応じた外出を行う。

 

「自立支援を継続していきます」

1 出来る事を探し、共有し、ご利用者様の毎日が楽しい、うれしいと感じる事を見つける。

2 ここに無理のないよう支援活動を提供していく。

 

「傾聴・受容・共感するよう努めていきます」

1 相手の立場に立って物事を考え行動する。

2 傾聴の個々心を持ち、ご利用者様と話をする時間を確保していく。

3 ご利用者様の訴えを真摯に受け止め、安心して過ごして頂けるよう声掛けをしていく。

4 職員は普段から表情や口調に気をつけ、積極的に話しかける。ご利用者様との信頼関係を築いていけるように

  職員間での報告・連絡・相談をしっかりと行っていく

 

【 食事 】

1 栄養ケアマネジメント導入に伴い、管理栄養士との連絡を密にする。

2 ご利用者様の状況把握のためにも、医務、厨房との連絡を密にする。

3 快適な食事時間を過ごしてもらうために、環境を整えていくように努める。

4 ご利用者様の要望に対応し、家庭での食生活に近づけるべく、食事時間、選択できるメニュー(出前・外食)の検討

  見直しを継続的に行い、常に「適温適時」を念頭に置き、実践していく。

 

【 清潔保持 】

1 ご利用者様個々の排泄状況を確実に把握すべく、排泄表の記録、水分補給等について医務・厨房との連携を密に取りな

  がら見直しを継続する。

2 データーに基づき個々の状態に「一番合った排泄ケア」に取り組む。

3 臭気防止等についての対策を実行し、心地よい環境の整備に努める。

4 常に排泄用具の見直しをする。無駄遣いしないよう個々で注意していく。

5 週2回以上の入浴。入浴できない場合には清拭、着替えに努める。また、週2回以上のリネン交換を実施し、清潔を保

  ち感染予防に努める。

6 入浴環境の工夫。利用者の楽しみになるよう、安心、安全な入浴介助、ゆとりを持ち入浴介助を行う。

7 皮膚疾患の早期発見・情報共有の為にも「皮膚チェック表」の記入を忘れない。

 

 

【 環境面 】

1 常に整理整頓に心がける。

2 居室やホール等ご利用者様が心地よく生活できるよう環境に注意する。

3 破損個所は速やかに修理・修理依頼をする。

4 季節感の感じる事の出来る環境整備

5 適宜、感染予防、臭気対策の為に換気を行う。

6 ご利用者様・職員ともに身だしなみには注意する。

7 節電・節水に心がける。

 

【 リスクマネジメント 】

1 転倒リスクのある方は低床ベッドや衝撃緩和マットを使用し事故を未然に防ぐ。

2 常に転倒・転落等の事故を想定し行動する。

3 事故のない環境つくり

4 ヒヤリハットを活用し、ケース会議等で話し合い、安全対策に努める。

5 危険物の保管場所は必ず施錠する。

6 1日1回は危険物の保管場所の確認。

7 言葉使いには気を付ける。  

 

【 特養職員研修予定 】

1 介護技術全般(疑似体験も含む)

2 医療講習(器具)    心肺蘇生(AED等)

3 機能訓練        口腔機能向上  拘縮予防

4 看取り介護       年2回予定(看取り委員担当)

5 身体拘束廃止・虐待防止 研修修了者中心に実施

6 認知症研修       研修修了者中心に実施

7 喀痰吸引        外部研修会にて実施

                                           

 

 

記事一覧

2022年05月06日
ぱっぱか だより(春号)(詳細はこちらをクリック)
2022年05月06日
包括だより(詳細はこちらをクリック)
2022年04月27日
地図(詳細はこちらをクリック)
2022年04月25日
認知症の方の家族の寄り合い(詳細はこちらをクリック)
2022年04月19日
ぼっちゃ体験会(詳細はこちらをクリック)
2022年03月21日
ひな祭り(詳細はこちらをクリック)
2021年08月19日
納涼祭(詳細はこちらをクリック)
2021年07月04日
ワクチン接種完了(詳細はこちらをクリック)
2021年05月15日
旬です(詳細はこちらをクリック)
2021年05月14日
身体拘束廃止等適正化に関する指針(詳細はこちらをクリック)

医 務 関 係

 

   

            

 

【 医務目標 】

1  毎日が健康で明るく、楽しい生活が送れるように支援していく

2  常に入所者や家族の立場に立った看護を支援していく

3  感染症の動向に細心の注意をはらい支援していく

 

 

【 心身の異常の早期発見と疾病の予防 

 

1) 健康チェックの実施

・ 往診予定者要観察者のバイタルチェック
・ 往診時には適切な報告・指示を受け、速やかな対応と受診

 

2) 往診・受診の実施

・ 嘱託医   週1回(火・木隔週)               10時30分~

・ 歯科医   週1回往診の実施    毎金曜日          9時30分~

・ 皮膚科医  必要時受診の実施

 

3) 健康診断の実施

【 利用者 】

・ 血液検査          3回/年  4か月に1回

・ 健診            2回/年  6月  1月

・ 歯科検診          1回/年  5月         

・ 結核予防検診        1回/年  10月

・ インフルエンザワクチン接種 1回/11月

・ 肺炎球菌ワクチン接種(必要に応じて)

 

【 職 員 】

・ 職員定期健診     1回/年                   

・ 特定業務従事者    1回/年

・ 腰痛検診       2回/年

・ インフルエンザワクチン接種  1回/年

・ 新型コロナワクチン接種   

 

4) 介護支援検討の実施               

・ ケース会議参加

・ 医務カンファレンス

 

【 感染症の予防 】

 感染症の予防に努め、発生時にはいかなる業務より優先的に対応し、早期解消を目指す。

 感染症の対策については、ご利用者様、ご家族様にも同意を求めマニュアルに従い実施する。

 

 

・ 疥癬・MRSA・肝炎ウイルス・レジオネラ・結核・O-157・インフルエンザ・新型インフルエンザ・ノロウィルス

  新型コロナウイルスについてはマニュアルに従い対応する。

・ 食中毒警報や注意報が出た場合は各部者に連絡し注意を促し、対策や対応の確認をする。

・ 医務講習の実施。職員の理解、意識向上にあたる。

・ 感染症の動向に注意し各部署への連絡、対応の確認を実施する。

 

【 看取り介護 】

 慣れ親しんだ「生活の場」で安らかな人生の終焉、終末期が迎えられるよう入居者、家族を含め看取り介護を実施する。

 

・ 入居者の終末期を迎えた時期を配慮し、医師による診断、入居者の背景と家族の意向のもと、希望に沿った場所での終 

  末期が迎えられるよう支援していく。

・ 家族の同意を求め、各部署との連携を図り、看取り計画書を作成し総合的な看取り看護が出来るように努める。

 

【 協力病院との連携 】

 治療の必要性がある場合・緊急時等においては、日吉台病院・成田日赤病院・高根病院及び成田富里徳洲会病院へ協力を

 求める。

・ 協力病院に連絡し状態報告を密に行い、効率よく行えるよう努力する。

 

【 医務講習の実施 】

 疾患に対しての理解、知識の向上を目指し医務講習を行う。

・ 講習会、業務中といろいろな機会を通して疾患の理解と状況に応じた適切な対応の向上にあたる。

・ 直接処遇職員が基本的な応急処置が出来るように、疾患別マニュアルの作成をする。

 

 

 

「年間の保健目標はこちら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 厨 房 関 係

厨房主任  関口 恭子(管理栄養士)    

               

 

【 基本方針 】

・ 厨房は適温・滴時につとめ、利用者にできるだけ快適な生活を送ってもらう上で、毎日の食事や行事食など、楽しみを

  持つような食事作りに努る。

・ 一人一人の食事を大切、その人らしい生活を過ごして頂けるよう、個々の状態にあったメニューや見た目もきれいで食

  べやすく、ご利用者様の笑顔が見られる食事の提供に取り組んでいく。

・ 他職種と連携をしながら随時食事形態の見直しを行い、ご利用者様の意思を尊重しながら、より食べやすい形態で提供

  し、出来る限り、口から食べてもらえるよう工夫していく。

・ 食べることに楽しみが感じられる食事、「食べやすく・美味しい」食事を目指す。

・ 季節感が感じられるメニューを取り入れ、ご利用者様にお食事を通して季節を感じてもらえるよう努めます。

 

【 支援目標 】

・厨房職員(調理師)として質の高い食事作りを目指す。

・ 栄養ケアマネジメント計画に沿って個々の栄養状態を把握し、必要栄養量を確保し、嗜好や要望も取り入れ評価見直し

  を行う。

・ 選択食や行事食は、季節感のある食材を取り入れて、喫食者が期待感を持てる食事内容を目指す。

・ 厨房内での節電・節水を心がける。

・ 衛生的で働きやすい環境作りに取り組み、自身の体調管理に努める。

・ 災害非常時に備え、食品の備蓄と賞味期限の管理、防災委員と連携を密にし災害時食事提供できるよう対応する。

・ 目で楽しめる食事作りに気を配り、喫食量を上げていく。

 

【 調 査 】

・ 嗜好調査  1~2回/年

・ 残食調査  毎食後

 

【 衛生管理 】

・ O-157等の食中毒予防対策

・ 個人別衛生点検

・ 厨房内衛生点検

・ 厨房内大掃除、殺虫、消毒の定期的実施(1回/月)

・ 調理器具の消毒(まな板 包丁等)

・ 細菌検査の実施(O-157検査を含む)

・ 使用水の水質検査(始業前及び調理作業終了後に毎日検査)

・ 施設、整備の衛生保持に努める。

・ 厨房内の消毒(毎日)