清里会

支援の方針・目的

支援の方針・目的

協和厚生園 施設長 水野 進    

平成15年度の支援費制度、平成18年度の障害者自立支援法、そして平成25年度には障害者総合支援法が施行され、目まぐるしく変わってきた障害者施策。煩雑になる施設運営の中で改めて、設立当初の「清郷会 支援の基本方針」に立ち返りつつ、利用者本位を基本として一人ひとりのニーズに応じて立案された「個別支援計画書」に則った支援等のサービスを適切に行なっていくことが必須であり、また、平成24年10月から施行された障害者虐待防止法を鑑み、支援のあり方を再検証しながら、利用される方々の権利擁護に一層努めることとします。

よって、利用者の方々を一番に考えた『利用者第一主義』を基本的な考えとし、心遣い・気遣いの行き届いた支援を心掛けていきます。

清郷会 支援の基本方針 (昭和61年4月)

  • 共に笑い、共に羽ばたくことを基調に、共に働き、共に汗を流す。
    (共生)
  • 個人の尊厳を保ち、意向を尊重し、必要なサービスを提供する。
    (自己選択・自己決定)
  • 仕事をする、文化活動をする、色々な体験を通して経験を積むことにより、生活の幅を広げ、地域社会における生活に移行できるように支援する。
    (自立)