ホーム > 採用情報 > 関紗緒里 | インタビュー : 清郷会で働くスタッフ

関紗緒里

この仕事を始めようとしたきっかけはなんですか?

始めに施設に興味を持ったのは、短期大学に通っていた際に、受けた授業の中で、障がい者支援施設で生活をしている利用者さんやそこで働く支援員の方々の様子を写したDVDを見た時でした。その中で、利用者さんと支援員の方々の強い信頼関係が描かれており、障がいを持つ方への支援について興味が湧き、様々な施設へボランティアや見学に行きました。実際に知的障がい者支援施設にて実習を行うと、支援員の方の大変さを改めて実感しましたが、支援員の方が毎日楽しそうに伸び伸びと支援をしているように感じました。また、何より嬉しかった事は、実習最終日に利用者さん方から笑顔で「ありがとう」と言われた事です。その「ありがとう」がきっかけで障害者支援施設で働きたいと思うようになりました。

仕事をしていて難しいと感じることはなんですか?

一人ひとりに合った支援方法を見つける事です。利用者の皆さんは、障がいの種類・性格・得意な事・苦手な事・好きな事や嫌いな事が違い、誰一人と同じ方は居ません。また、支援方法には答えがありません。その中で、自分なりに利用者一人ひとりに合った支援方法を探し出し、より良い支援方法を見つけられるように、常に向上心を持ち続け、働きたいです。

仕事の中で、やりがいを感じることは何ですか?

私が仕事でやりがいを感じる瞬間は、利用者さんの笑顔を見た時です。利用者さんが幸せな気持ちだと自分も幸せな気持ちになります。普段、笑顔を見せない利用者さんが笑顔になった瞬間、とても嬉しく感じます。利用者さんから「ありがとう」と感謝の言葉を掛けられた際も同様です。また、利用者さんが自分の名前を呼んでくれた時などは、何だか自分を必要としてくれている様でとてもやりがいを感じます。

これから目標にしていることを教えてください。

今は、利用者さんと毎日関わる事が幸せで、自分の生きがいになっています。この気持ちを忘れず、1日1日を大切にしていきたいです。また、固定観念ではなく、常に場面ごとに利用者さんの気持ちや立場になって考え、より良い支援に繋げて行きたいです。自身の『笑顔を忘れず、利用者さんの心の拠り所となりたい』という初心を忘れず、働いていきたいです。