ホーム > 採用情報 > 佐々木里歩 | インタビュー : 清郷会で働くスタッフ

佐々木里歩

この仕事を始めようとしたきっかけはなんですか?

元々は保育園を志望していた私が、施設で働こうと決めたきっかけ、それは保育短大生時代に行った実習でした。実習を重ねるごとに利用者さん1人1人の個性や魅力に触れていくことができ、心が動かされるような実習でした。「どのような障がいの利用者さんなのか。」「その障がいには、どのように関わったらいいのか。」「食事・入浴支援の際の注意点。」など私にとっては、保育実習よりも疑問が多くわき、興味の持てる現場であり、このように障がいのある人たちともっと関わっていきたいと思える場所でした。

仕事をしていて難しいと感じることはなんですか?

たくさんの利用者さんと関わる仕事なので、一人一人に合わせた支援や声掛けができずに悩んでしまうことがあります。自閉症やダウン症、ADHDなど様々な障がいがありますが、それぞれにマニュアルがあるわけではありません。一人一人に個性があるように、同じ名前の障がいでも、同じものはなく、やはり一人一人に合った支援が必要になります。そんな支援を、今後も現場で働きながら見つけていけたらと思います。

仕事の中で、やりがいを感じることは何ですか?

単純なことかもしれませんが、「ありがとう」とお礼を言って頂ける事です。人の役に立つことが好きなので、感謝の言葉を頂けると、また頑張ろうという気持ちになれます。 あと利用者さんに「佐々木さん。」と名前を呼んで頂けるのも、なんだかとても嬉しくなります。

これから目標にしていることを教えてください。

常に利用者さんの立場で考え、「もし自分だったら・・・」という思いを大切にしていきたいです。積極的に研修やボランティアにも参加し、経験を積んで、利用者さんから必要とされるような支援者になれるよう日々努力していきますので、今後ともよろしくお願いします。 精一杯頑張って、将来はBMWに乗ります!