ホーム > 採用情報 > 中谷祐樹 | インタビュー : 清郷会で働くスタッフ

中谷祐樹

この仕事を始めようとしたきっかけはなんですか?

はじめは保育園希望でしたが、学生時代に協和厚生園で実習をさせて頂いたときに、利用者と深く関わりたい、障がいについて、もっと深く理解したいと強く思うと同時に、障がい者施設に興味を持ち、仕事をしたいと思うようになりました。

仕事をしていて難しいと感じることはなんですか?

その人一人一人に合わせた支援をすることです。「いま、この人はどんな気持ちなんだろう?」や「どこまでこちら側が支援すればよいのだろう?」などを常に考え、接する必要があることが難しく感じることです。   しかし、毎日の関わりなどで少しずつ見えてくるものや、自分との関わりの中で見せてくれた何気ない笑顔を発見することが、仕事を理解していく楽しさにつながっています。

仕事の中で、やりがいを感じることは何ですか?

これは、毎日です。毎日に発見があり、毎日が違う日のため、利用者ができなかったことができるようになったときに共感して喜べることが、この仕事をやっていて、やりがいだと思う瞬間です。笑顔が絶えない協和厚生園では楽しい毎日の中で、私自身が元気づけられる場面が多々あります。

これから目標にしていることを教えてください。

今よりも、たくさん障がいを理解していくことです。支援のやり方はいくつもあるため、私の知らない、より良い支援が何十も何百もあると感じています。利用者さんとの信頼関係を少しづつ築いていくと同時に、幅広い視野で見ていきたいです。視野が広がるということは、それだけ仕事の楽しさも増えると、私は思っているので、今よりもっと楽しい生活を利用者さんと送っていけるように頑張ります。