ホーム > 採用情報 > 金井くらら | インタビュー : 清郷会で働くスタッフ

金井くらら

この仕事を始めようとしたきっかけはなんですか?

保育士の専門学校に通っていた時に、施設実習がありました。実習先では、発語が難しい方が多く、コミュニケーションをとる事が難しく、どのようにして関われば良いのか正直分かりませんでした。毎朝、顔拭きの時間があり、顔に触れられると嫌がる利用者さんがいました。どうしたら気持ちよく感じてもらえるのか、自分だったらどうして欲しいのかを考え、支援の仕方を変えてみました。すると偶然かもしれませんが、気持ち良かったのか私の事を抱きしめてくれました。しかし、翌日も同じ支援を行いましたが嫌がられてしまいました。(^_^;) その時々の利用者さんの気持ちに寄り添った支援の難しさを知りました。その経験から、もっと知りたい、理解したいと思い、障がいを持った方と関わる仕事がしたいと思い今に至ります。

仕事をしていて難しいと感じることはなんですか?

今現在、目の前にいる利用者さんが求めている事や発信している事に対して、応えたり支援を行う事です。当たり前ですが、同じ障がいを持っていても、一人ひとり気持ちや感じ方は違います。その時の利用者さんの気持ちを汲み取り、支援ができればと思っています。

仕事の中で、やりがいを感じることは何ですか?

利用者さんの嬉しそうな表情を見たり、声を聞いたりした時です。一緒に過ごす中で笑顔や嬉しそうな声、返事があると、楽しかったのかな?嬉しかったのかな?と感じやりがいを感じます。

これから目標にしていることを教えてください。

利用者さんが一緒にいて安心できる支援者でありたいと思います。その為にもっともっと知識を増やし、障がいに対しての特徴を理解し、一人ひとりに合った支援が行える職員になりたいです。