支援の方針・目的

利用者の意思及び人格を尊重して、利用者自身が有する能力を可能な限り導き出すと共に常に利用者の可能性を信じて支援をする。

施設での「個別支援計画」を利用者とともに立案・実践を繰り返し行うことで自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう支援をおこなう。

支援にあたっては、利用される方々の目的の意識を正確に把握して、課題の分析と実践の中から利用者の「日々の成長」を共に喜びお互いに成長できる支援を目指す。

清郷会 支援の基本方針 (昭和61年4月)

  • 共に笑い、共に羽ばたくことを基調に、共に働き、共に汗を流す。
    (共生)
  • 個人の尊厳を保ち、意向を尊重し、必要なサービスを提供する。
    (自己選択・自己決定)
  • 仕事をする、文化活動をする、色々な体験を通して経験を積むことにより、生活の幅を広げ、地域社会における生活に移行できるように支援する。
    (自立)

 支援にあたっては、グループの目的意識を正確に把握して実践することにより、利用者の「様々な自立」が達成できる様サポートする。多様化する利用者の個々のニーズに答え、「正しく選択して決定」ができる様に導くことが重要です。利用者の成果は、職員への評価であり、共に成長できたことを喜び合える支援を心掛ける。