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支援の方針・目的

当施設(事業所)は、今年の5月で20年目を迎え、新しい節目の年に当たります。開設当初は、定員40名からのスタートでしたが、地域の要望などで平成5年及び平成14年に増員(各10名)を行い、現在の定員60名に至っています。

この間、制度も措置から平成15年の支援費そして現在の自立支援法と目まぐるしく変わってきています。そのような中、現在の制度では施設経営が話題の中心となり、私たちの仕事の使命が置き去りにされてしまっています。

この節目の年にあたり、再度「福祉の基本理念」に着目しながら、旧法から新法への移行を進めていくことを目指します。

清郷会 支援の基本方針 (昭和61年4月)

  • 共に笑い、共に羽ばたくことを貴重に、共に働き、共に汗を流す。(共生)
  • 個人の尊厳を保ち、意向を尊重し、必要なサービスを提供する。(自己選択・自己決定)
  • 仕事をする、文化活動をする、色々な体験を通して経験を積むことにより、生活の幅を広げ、地域社会における生活に移行できるように支援する。(自立)

支援にあたっては、グループの目的意識を正確に把握して実践することにより、利用者の「様々な自立」が達成できる様サポートする。多様化する利用者の個々のニーズに答え、「正しく選択して決定」ができる様に導くことが重要です。利用者の成果は、職員への評価であり、共に成長できたことを喜び合える支援を心掛ける。

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